2026-07

働くふじ

「デモ販売20年、私の小さなプライドの話」

「良いものだから伝えて」ーー会社からそう言われた。でも、それを伝えるかどうかは、私が決める。20年以上デモ販売を続けてきたからこそ辿り着いた、自分なりの信念。自分が心から納得できないものは、自信を持って勧められない。
介護日記

母の白内障手術、左目物語。

母の白内障手術、左目編。「涼しいから水は要らん」言った直後に自分で水を飲み始める家ボス。眼帯を勝手に外し、眼科では禿げたお爺さんを見て笑う。視力は無事回復したが、私に返ってきたのは「シミだらけやんか」の一言だった。
働くふじ

ご縁、ご縁と言う女

「ご縁」と言う言葉を口癖のように使っていた元同僚。デモ販売の現場で気付いた、待つご縁と拾いに行くご縁の違い。そして、退職した彼女とのやり取りから見えてきた、言葉と自分自身の関係について。
介護日記

白内障手術より大変だった、2時間の子守

今日は家ボスの白内障手術の日。穏やかだったはずが、私の顔を見た瞬間ファイティングモード開始。介護あるあるな2時間の攻防、笑ってやり過ごした一日の記録です。
介護日記

家ボス不在。うるさい人が居ないと、こんなに静かだった。

普段は喧嘩ばかりで「施設に入ったらええのに」と思っていた家ボス。入院とショートステイで家を離れた途端、静けさに気付いた。うるさいと思っていた声が、今は少し恋しい。
カオスな1日

神様からのご褒美。その日私は相槌を数えていた。

家ボスが入院した日、私は神様にお願いし、妹ボスに相談し、病院の相談員さんにも話しかけた。しかし誰も「ちゃんと聞いてる?」状態だった。それでも夕方に届いた一言が、今日は一番のご褒美だった。
日常を楽しむ

途中から私はカウンター係になった

セミナーを聞いていたはずが、いつの間にか「えっとー」の回数を数えていた私。人の癖には敏感なのに、自分のことには案外気付かないもので…接客中の失敗談も添えて。
介護日記

またやりました、圧迫骨折②〜今度は10日間コース〜

まさかのpart2発生。土曜日に運ばれ、診断はなかなか定まらず、MRI待ち、担当医不在、、、不運が重なって気づけば10日間コースに。それでも家ボスは強かった。