2026-05

日常を楽しむ

途中から私はカウンター係になった

たまにセミナーや講演を聞いていると、内容より先に気になるものがある。 「えっとー」「あのー」 である。 最初はちゃんと聞いている。 “なるほど”“それ分かるわ”と普通に学ぶ気で座っている。 でも、ある瞬間から...
介護日記

家庭内特別案件:白い靴の危機

真っ白の靴を買った。 新しい靴って、ちょっと気分が上がる。 汚したくないし、大事に履こうと思っていた。 なのに。 母がその靴を見るたびに言う。 「それ、私のやろ?」 いや違う。 どう見ても違う。 ...
カオスな1日

第3話 AI対執念の女 〜またやらかす、そして私はまた詰め寄る〜

AI、またやらかす。 今日も私は懲りずに検索した。 「fuji-mylife365」 するとAI。 「fuji-mylife365という特定の公式サービスやサイトは現在確認できませんでした」 また始まった。 ...
カオスな1日

第2話 AI、急に読めなくなる

昨日。 AIにブログを閉鎖扱いされ、私はブチ切れた。 「このアドレス調べてみ!!!」 するとAI。 秒で手のひら返し。 「温かいブログですね☺️」 「関西弁のユーモアが魅力です☺️」 「家庭内特別...
介護日記

高級ブランド財布の悲劇

母にプレゼントした財布がある。 ちょっと奮発して、いいものを選んだ。 長く使ってくれたらいいなと思って。 数日後。 何気なくその財布を見て、固まった。 …固まった。 そこには、はっきりと書かれていた。 ...
カオスな1日

AIにキレるまでの前哨戦

朝。 Gmailに一通のメールが届いた。 「えっ!?何これ!?」 寝起きの私は一気に緊張。 ブログ消えた!?設定ミス!?乗っ取られた!? 朝から脳みそフル回転。 慌てて管理画面へ突撃。 設定を開き...
カオスな1日

白髪=お婆さんと思ったら、網タイツだった話

電車での出来事。 少し離れた場所に、白髪の女性が立っていた。隣には娘さんらしき女性。 私は自然に思った。 「お母さんと娘さんやな」 しかも白髪。これは席を譲った方がいいやつやと思った。 「どうぞ、座ってくださ...
介護日記

家庭内特別案件:祭壇の悲劇

父に手を合わせようと思い、祭壇の電気をつけた。 ポチ。 ……つかない。 あれ?と思い、もう一度押す。 ポチ、ポチ。 それでもつかない。 球切れかなと思いながら、祭壇の後ろを覗き込んだ瞬間、私は固まった。...
介護日記

家庭内特別案件:今じゃない事件

夜、家で毛染めをした。 ちゃんと時間も計算して、お風呂も先に洗って、湯も沸かして準備万端。 今日は完璧。 そう思っていた。 毛染めって、タイミング命やん? 早すぎてもあかんし、遅すぎてもあかん。 だから...
介護日記

家庭内特別案件:静まり返る時間

母との一戦が始まると、なぜかご近所さんが静かになる。 さっきまで聞こえていた生活音。 お茶碗を洗う音。 テレビの音。 窓を閉める音。 それが、ある瞬間からピタッと止まる。 あたりが妙に静かになるのだ。 ...
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