カバーマーク フローレンスフィットを使ってみた。シミ・汗・化粧崩れの本音レビュー。

美容

母の一言がきっかけで

「シミだらけやな。」母の一言から始まった、私の
ファンデーション探しの旅。

私はその翌日、百貨店へ向かった。

最近、妹と一緒に買い物へ行くことはほとんどない。

今回はファンデーション選びを手伝ってもらうことにした。

実は前日のうちに、どのファンデーションにするかチェックしていた。

いつも行く百貨店にあること。

そして、美容部員さんがいる売り場であること。

この二つは外せなかった。

ファンデーションは、やっぱり色選びが大事。

実際に肌につけてもらって、自分に合う色を確かめたかったからだ。

私はもう何年も、同じファンデーションを使っていた。

「化粧してるから、まあええやろ。」

そんな感じで、あまり深く考えずに使い続けていた。

でも、年齢とともに肌は変わっていく。

シミだけではない。

黄ばみやくすみ、色むらも気になる。

さらに夏は汗をかく。

汗と化粧崩れが重なると、せっかく隠したものまで出てきてしまう。

それを考えると、ファンデーションも時々は見直さないといけないのかもしれない。

いや、しかし……

シミ、黄ばみ、くすみ、色むら、汗、化粧崩れ。

全部カバーしたいって、私、どこまで求めとるんや。笑

そんなことを思いながら、前日に調べておいたファンデーション売り場へ直行。

今まで私が使っていたのは、明るいベージュ系や、黄色みのある明るめの肌色。

このブランドのファンデーションは「どんな発色するんやろ?」

美容部員さんに色選びをしてもらった。

色の種類は10種ある。

そこで美容部員さんに試してもらった。

まずは少し明るめの色。

そして、人気No.1のカラー。

2色を試してもらうと、どちらも気になっていたシミはちゃんと隠れている。

ところが、少し色を落としたほうが、さらにシミが目立たなくなった。

なるほど。

フローレンスフィットを使ってみた感想

明るければ明るいほどいい、というわけではないらしい。

自分の肌になじむ色を選ぶことも大切なのだ。

しかも、ファンデーションの伸びがいい。

テクスチャーも良い。

使い方も教えてもらった。

まずパフに一度取って、顔全体に馴染ませる。

そしてシミが気になる部分には、もう一度少量を取る。

シミの上にただ重ねるのではなく、周りから馴染ませていく。

家に帰って試してみたが、これが意外と簡単。

すぐに使い方にも慣れた。

その後は、おしろいを軽くつけるだけで大丈夫。

妹にも見てもらうと、

実際に使ってみて

「これ、良いわ。」

と。

実際に使ってみると、気になっていた汗にも比較的強く、以前より化粧崩れも気にならない。

黄ばみやくすみもカバーできて、顔全体の印象も違って見える。

そして、事前に買っていたピンクのチークを入れる。

普段はマスクをすることが多いので、口紅はほとんどつけない。

でも今回は、色落ちの少ないリップも選んだ。

なんだか久しぶりに、自分の顔をちゃんと見直した気がする。

今回私が選んだのは、カバーマークのフローレス フィット、ローズ系の色です。
色選びは実際に肌につけて確認してもらいましたが、全10色あるので、自分に合う色を探すのも楽しそうです。

私が使ってみたフローレス フィットはこちら↓


私は実際に肌につけて確認してもらいましたが、迷ったら美容部員さんに相談するのが
一番確実かもしれません。

今まで、

とりあえず塗っとけば、それでええか

と、かなり大雑把に済ませていた。

でも、母の一言がきっかけで、ファンデーションを見直すことができた。

そう考えると、母には感謝しなければならない。

……いや、感謝するべきなのか?

まとめ

「シミだらけやな。」

と言われたんやけど。笑

でも、年齢とともに肌が変わるなら、それに合わせて使うものも変えていけばいい。

昔と同じものをずっと使うのではなく、今の自分に合うものを時々チェックする。

それも、自分を大切にすることの一つなのかもしれない。

そして、もう一つ。

ファンデーションで隠すだけではなく、

「もう少し涼しくなったら、シミ取りでも行こうかな。」

と、密かに計画中。

家ボス、恐るべし。

でも今回は、いい仕事をしてくれた……ということにしておこう。笑


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